●若い人たちの防災に関わる能力の向上を図るため、防災教育活動の情報提供の場としてこのサイトを運営しております●
防災教育チャレンジプラン
サイト内検索 
防災教育チャレンジプラン募集 2005年度チャレンジプラン団体の紹介 防災教育事例集→検索 防災教育Q&A チャレンジプラン実行委員会のコラム 防災教育に役立つリンク集

ホーム > 2020年度チャレンジプラン団体の紹介 > 2020年度実践団体プラン概要

2020年度チャレンジプラン団体の紹介--2020年度実践団体プラン概要


名古屋市立工芸高等学校 都市システム科
“ひと”と“まち”づくり協創ワーキンググループ
プラン名 プラン概要
“いのち”をつなぐ戦い
〜Evacuationの一般化が大切な人のいのちを繋ぐ〜

本校は、名古屋市東区と北区との境界線に隣接しており、本校周辺は、その境界線を介して南北に大きく標高が異なるという特徴があります。特に、標高が低い北側では、豪雨時に浸水害の発生が指摘されています。

そこで、本プランでは、「浸水害の危険性」と「災害から命を守るための避難の重要性」に焦点を当てた研究開発やワークショップの開催などを通して、地域の方々にその成果の還元や早期避難を促すための活動に取り組みます。

団体紹介

本校都市システム科は、活力ある、しなやかなまちづくりを考えるための勉強、そしてそこで得た成果を基に、様々な活動を通して、社会に積極的に発信する土木系学科です。

これまでの様々な活動を通して、「誰もが安全安心に住まうまちづくり」や「地域や住民の方々とともにまちをつくること」の大切さを学びました。ここでの経験を活かし、より安全安心なまちを目指し、災害の危険性や早期避難の重要性を地域やそこに住まう方々に対して、効果的にアピールできる取り組みの在り方を、本プランを通して探求したいと考えています。