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防災教育チャレンジプラン
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2019年度チャレンジプラン団体の紹介--2019年度実践団体プラン概要


UR都市機構(尾山台団地自治会)
プラン名 プラン概要
団地の防災力をダンチガイに!!
〜オリジナル防災ハンドブックの作成〜

子育て世帯、高齢者、独居、外国人など多様な特徴を持つ団地の中には、災害時の行動や日常の防災に不安に思っている方もいらっしゃいます。

本プランでは団地の魅力の見直しや課題の洗い出しを通じた居住者間での意識の共有をきっかけとし、コミュニティの形成から着手して防災ハンドブックの作成までを目標とします。地区オリジナルのハンドブックの作成を通じ、地域に愛着をもって共生できる環境をつくることが目的です。

団体紹介

URは戦後の住宅不足を解消するため昭和30年に設立された日本住宅公団を母体とし、高度成長期の住宅団地の整備、ニュータウン開発、都市域での再開発・まちづくりなど、国の政策を具現化する組織としての役割を担ってきました。平成16年より独立行政法人として、都市の再生や賃貸住宅のマネジメント、東日本大震災や熊本地震等の災害からの復興も進めています。

大規模災害の発生が想定される中、URでは60年にわたる事業経験や阪神大震災以降の復旧・復興ノウハウを活用し、被災した自治体の支援や災害に強いまちづくりを進めて参ります。